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「叱ってくれる人」を味方につける

大人になってまで人に叱られたくない・・・ 子供(学生)と大人の大きな違いは、(立場として)叱ってくれる人がいるかいないかだと思います。 もちろん、子供のときは超絶優等生で誰からも叱られなかったケースもあるだろうし、逆に大人にな...
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嗜好品への依存の怖さ

真面目で頑張る人ほど要注意 仕事でも勉強でも、ここぞというときに踏ん張りを見せなければ乗り切れないときがあります。 私も大学受験を経験したし、運動部をやっていたし、音楽制作という納期(締切)のある仕事を長くやっているので、これ...
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「わかりません」は良い言葉

安易に「わかりました」と言ってしまうことの弊害 「わかりました」 この言葉を私達は普段よく使います。 相手が何かを伝えてきたときに、それを受け取ったことを伝える言葉です。 一方、 「わかりません」 とい...
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一般化と場合分け

正解を求めることが間違っている 世の中で正しいこととは一体なんなんでしょうか? この大きすぎるテーマに向き合うのが哲学で、しかし実際の日常生活にはそんなことは役に立たず、その場その場のルールや慣習に従っている方が、私達にとって...
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嘘をつくコスト

嘘をつくのは面倒 正直は美徳ですが、誰だって多かれ少なかれ嘘をついたことがあるはずです。 嘘をつくときには目的があるはずです。例えば、「風邪をひいている」と嘘をつくのが「学校を休む」という目的のためだったり、「この商品は本物の...
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「若い頃の苦労は買ってでもしろ」の意味

価値ある苦労と、無価値な苦労。 「若い頃の苦労は買ってでもしろ」ということわざの意味は、 「若い頃に苦労する経験は、あとに役に立つから、積極的にそういった選択をするべき」 という内容で、特に若い人に向けて、安易に楽な道を...
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「あ・じ・み」のクオリティ

あいさつ、時間を守る、身だしなみ これは小学校か中学校で教わった標語ですが、「あ・じ・み」というのはご存知でしょうか? 「あいさつをする」 「時間を守る」 「身だしなみを整える」 これが大切なことだという教え...
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他人へ向かう感情は「自分の心」を映している

その気持の原因の、奥の奥には、自分の感情しかない。 私達は日々いろいろな人と関わる中で、他人に対して感情を抱きます。 それは感謝だったり、落胆だったり、憐憫だったり、怒りだったり。時にその感情が激しいと、相手のことばかりが頭を...
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「知らないこと」や「出来ないこと」に気付く

知識と能力の「範囲内」で世界を見ている 周りの人が知っていることで、自分が知らないことがあると恥ずかしく感じてしまいます。 周りの人ができることでも、自分が出来ないことを知ると、ちょっと惨めな気持ちにもなったりします。 ...
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感情と感受性

自分の感情を見つめる 誰しも気分がいいときは大きい行動をしがちだし、逆に不安やストレスを抱えればネガティブな反応をしてしまいます。私もそうですが、「いつも合理的に物事を考えている」と思っているようで、実際の普段の行動は感情によって大...
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