【2020版】国内3大シンセサイザーメーカー比較(YKR)

DTM

国内の3大シンセサイザーメーカーとは

デジタルシンセサイザーは昨今の音楽シーンでなくてはならない楽器です。

バンドというと、ボーカル、ドラム、ギター、ベースが圧倒的に人口が多く人気のパートですが、シンセサイザー(キーボード)が必要なのに弾き手がいない・・・!といったことがよくあります。

需要も多く必要なパートなのに、プレイヤーはそんなに多くないということで、キーボーディストが使うシンセサイザーの国内3大メーカーをご紹介します!

この記事を読むと、日本で大きなシェアを誇る国産シンセサイザーのだいたいの状況がわかります!

結論

ヤマハ、ローランド、コルグ

この三社があるということをまずは抑えればOKです!

ヤマハは音楽に詳しい方でなくてもご存知だと思います。日本や世界のいたるところに、ヤマハのピアノや音楽教室があります。ローランドはあのカリスマホストとは別に、電子楽器の分野で世界的に支持されているメーカーです。ギタリストの足元に転がってるエフェクターのBOSSというブランドもローランドです。コルグも世界的なシェアを誇る日本の電子楽器メーカーです。それぞれ英語表記の場合も多いのでそれも示すと、

YAMAHA,Roland,KORG

となります。

各社比較(独断と偏見に基づく)

長年キーボード奏者として、またDTM制作者として活動してきた私は、どのメーカーの製品にも大変お世話になりました。ここでは実際に私が所有or使用したことのある製品もご紹介しながら、各社の比較をしていきます。

ヤマハ(YAMAHA)

YAMAHA ( ヤマハ ) / MODX7 76鍵キーボードシンセサイザー YAMAHA ( ヤマハ ) / MODX7 76鍵キーボードシンセサイザー

ピアノといえばヤマハ、音楽教室といえばヤマハ、ヤマハはあまりにもメジャーだと思います。生楽器の製造メーカーだけあって、その音の質の高さはずば抜けています。「ナチュラルな音」というのがよく言われる表現です。もちろん、長年音楽シーンを支えてきたシンセサウンドも現代のモデルに継承されているので、最新の音楽にもバッチリ対応してくれます。

ローランド(Roland)

ROLAND ( ローランド ) / FANTOM-7 MUSIC WORKSTATION ROLAND ( ローランド ) / FANTOM-7 MUSIC WORKSTATION

ローランドが電子楽器の世界を牽引してきたといっても過言ではないでしょう。シンセサイザーの黎明期から数多くの傑作を産み出してきました。シンセサイザーの音で言えば、「派手さ」という表現が合う印象です。バンドで存在感のある音を出すにはピッタリで、尚且つ操作性も高いのが特徴なので、バンドのキーボードプレイヤーにローランド製品のユーザーが多いのも納得できます。

コルグ(KORG)

KORG ( コルグ ) / KROME-73 EX 73鍵キーボードシンセサイザー KORG ( コルグ ) / KROME-73 EX 73鍵キーボードシンセサイザー

コルグは上記2社に比べ、少し玄人好みな雰囲気を持っています。大衆性が少ないというか。製品のコンセプトもよりアーティスティックな印象があります。プロアマ問わず、ディープなファン層を持っている印象です。「洗練された音」というのがコルグのシンセサイザーの音の印象です。コルグも長年音楽シーンで傑作と呼べる機種を産み出しきており、そのDNAは今も継承されつつ進化しています。個人的にはコルグの音が大好きで、ずっとコルグ製のキーボードを愛用しています。軽さを追求したモデルなど、ユニークなラインナップもあるので、個性で勝負したい人はコルグ製のモデルを色々探してみてはいかがでしょうか。

まとめ:世界トップだから間違いない3社

シンセサイザー(キーボード)初心者はまずこの3社のどれかを選ぶことになると思います。私も最初はKORGの低価格モデルでしたが、長く愛用できました!

そしてやはりどんなレベルのプロでも、この3社のシェアは圧倒的!!安心して使えます。

バンドでキーボードやる人って、他のパートに比べて圧倒的に人口少ないから、謎の連帯感ありますよね!今興味があってこれからキーボードやってみたい、という方はぜひ、一緒にシンセ楽しみましょう!!

サウンドハウス

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