雑食系ミュージシャンとは?

話題

初めまして。

ギタリスト、作編曲家のわーさーです。

突然ですが、ギタリストというとどんな人をイメージしますか?

また、作曲家なら?ピアニストなら?

ギタリスト=不良、ラフな格好、自分勝手、目立ちたがり、ピアノは弾けない・・・

作曲家=天才肌、引きこもり、紙の譜面に鉛筆、頑固、メガネ ・・・

ピアニスト=英才教育、上品、タキシード・・・

これらはあくまで例ですが、肩書きとイメージというのは我々には結構密接に結び付いているのではないでしょうか?私はメインの担当楽器はギターですが、ピアノ、キーボードやベース、ドラムも演奏します。作曲をメインの活動としますが、それらはほぼコンピュータ上で行い、編曲、作詞も自分でこなします。

さらに、音楽以外にも私は特徴があります。小学校5年生から大学4年の卒業まで、10年間ラグビープレイヤーでした。学業以外のプライベートをほぼラグビーに捧げた青春時代を過ごしてきました。執筆している現在では全くプレーをしなくなりましたが、知識と経験の蓄積は残っています。

スポーツ選手が経営者をやっていたり、政治家がユーチューバーをやっていたり、昨今はマルチに活躍する人が目立つようになりました。

音楽家は音楽しかやってはいけないのでしょうか?ギタリストはギターだけ弾けばいいのでしょうか?作曲家は?私は、NOと言います。ギター以外もバリバリ演奏し、スポーツについて語り、アニメを鑑賞し、プログラミングをし、自分の好きなこと、得意なことに貪欲に取り組んでいきます。

雑食系ミュージシャンという言葉は、そういった私の決意を込めました。日々、起こることを受け止めて、楽しく。私の音楽を聴いてくださる方へ、私のステージでの姿、公開している動画を見ていただける多くの方へ、価値を提供していきたいと本気で思っています。

お時間のあるときに、どうぞお付き合いください。

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