【2020版】独断と偏見のDAW比較~part.1~

DTM

Desktop Audio Workstation

今や音楽はほぼほぼコンピューターで作る時代です。

DAWソフトは、それまで一部のプロが使うものだったのが、今では低価格とコンピュータの進化で一般層にも広く浸透してきました。

昨今のDTMで中核をなすDAWソフトは各社から様々なものが出ています。

DTM歴10年の私が、独断と偏見でDAWソフトを比較、レビューします。

なお今回は、各ソフトのバージョン違いは考慮に入れず、シリーズ毎の比較をします。

DAWソフト比較part.1

1.Cubase

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア

まずは私が10年間愛用しているCubaseシリーズです。

日本国内でのシェアが多いのが特徴で、それはヤマハさんのプロモーションの影響も大きいかと思います。

私がCubaseを始めたのも、安価なギター用オーディオインターフェースを買った時に無償版がバンドルされていたからでした。ここらへんのプロモーションが今となっては上手だなぁ、と思います。

国内でユーザーが多いため、困った時にネットや書籍で調べやすいという利点があります。最初は誰にも聞けない環境で一人で始めたため、その点は助かりました。

現在も最上位版をメインで使用していますが、色々やりたいことが増えてくるのに柔軟に答えてくれる懐の深さが気に入っています。昨日がめちゃくちゃ多いので習得するのは大変かもしれませんが、慣れてきたら自分好みにカスタマイズしまくって使い心地がよくなります。

制作スタイルが定まっていない段階なら、ここから初めてみるのもいいかもしれません。他のDAWで慣れてしまっている上級者の方は、わざわざCubaseに乗り換える必要もないかと思います。

2.Pro Tools

AVID ( アビッド ) / Pro Tools 永続ライセンス版 AVID ( アビッド ) / Pro Tools 永続ライセンス版

こちらは世界的に音楽制作の現場でデファクトスタンダードとなっています。それは承知してます。仕事に繋がるスキルで言えば、Pro Toolsを使えることが最短でしょう。

私のイメージとしては、レコーディングやミキシングなどのエンジニアリングの現場向け・・・というのがあります。もちろん音楽制作にも多くのプロが使っているので、制作をやるにも全く問題はないと思います。

業界スタンダードなので使えるに越したことはないですね。私もそのうち導入すると思います。

3.Ableton Live

ABLETON ( エイブルトン ) / Live 10 Suite ABLETON ( エイブルトン ) / Live 10 Suite

こちらはループを重ねて音楽を作っていく、現代的な制作の代名詞的なソフトです。後ほど紹介する予定の後発DAWのBitwigもこちらの系統です。

シーケンサー的なものとはちょっと違った発想で制作していくので、私はいまだに慣れません。ですがこちらも世界的なシェアを多く獲得しているので、触れるようになりたいなと思っています。

まとめ

今回はプロユースでシェアの多い3種の比較でした!

ご参考になれば幸いです!

あなたのDTMライフに幸あれ!

サウンドハウス

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