2020年の計画

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2020年の『抱負』はありません

新年明けましておめでとうございます。

早速ですが、この時期「新年の抱負」を発表したりするのは、定番の習慣かと思います。

小学校なんかでも、冬休み明けの授業では新年の抱負を言わされたり、書き初めをしたり、恒例行事としてやってきました。

でも、今年の抱負は立てていません。その代わり、具体的な計画をすでに作ってしまっています。ですので抱負が必要なくなってしまいました。

新年の抱負の『効果』

これまで何度となく新年の抱負を立ててきました。

楽曲提供で大物タイアップをとる!

ギターの速弾きができるようになる!

大きいですし、ざっくりしてますよね。

こういったものは、実行するための具体性が伴っていないので、成功確率は高くありません。うまく行くかもしれないし、行かないかもしれない。成功しなかったら、結構凹みますよね。年末になって「あ〜、目標達成できなかったな〜」ってなります。

一方、メンタル面や考え方の決意もあります。

困難なことにぶつかった時、言い訳を探す前に、できる方法を考える

物事を全てポジティブな方向に考える

これらは具体的な目標はありませんが、常に意識することにより、日々の考え方や行動に変化が訪れます。自分を見直すのであれば、こういった抱負の立て方もアリでしょう。

このように、新年の抱負に効果がないわけではないですが、その中身によって結果が変わってくることは理解しておくべきでしょう。(※決してあなたの意志力や人間性が問われているわけではありません)

『数値で定めた具体的な計画』に沿って行動する

すでに私は、2020年の終わりに自分がどういう状態になっているかを具体化しています。

数週間単位でのKPI(数値目標)を設定し、3月、6月、9月、12月というスパンでやることを決めています。

ただ、これが結構大変です。

あまりに無理な目標を立てると達成できないので、その見積もりをする必要があります。見積もりを出すための周辺情報を収集しなければいけません。数値目標をドキュメントで管理して記録を残さなければいけません。計画通りに行かなければ、定期的に修正もしなければいけません。

私はこれらを仕組み化、習慣化することに成功しているので、現時点で筋道が見えていますし、うまく行かない時の軌道修正まで想定に入れています。

『抱負』を持たないというより、正確には「抱負から計画に落とし込んでいる」状態なので、1/1からすでに私の活動はスタートしています。

2020年、何かチャレンジして達成したいと思っている方の参考になれば幸いです。

改めて今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。

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