モバイルオーダーの「いいところ」&「イマイチなところ」

生活

便利なモバイルオーダー

マクドナルドをはじめ、最近の外食チェーンでは「モバイルオーダー」を導入しているところが増えています。

これは、店舗でテイクアウトするかイートインする際に、事前にスマホ(ネット)で注文を済ませておくシステムです。支払いはクレジットカードやスマホ決済などでやります。

私は最近よくモバイルオーダーを使うようになっているのですが、しばらくしてその「いいところ」と「イマイチなところ」が見えてきました。

モバイルオーダーの「いいところ」

まずモバイルオーダーのいいところは、「時短」になることです。

例えばマクドナルドでは、カウンターの前に並ばずいきなり注文できるので、あの待ち時間が短縮できます。

さらに、「じっくり選べる」というのもメリットです。

カウンターで注文するときは、注文を受けてくれるスタッフと、後ろで並んでいるお客さんの両サイドからプレッシャーを受けながら、何食うかを考えることになります。繊細な人はそのプレッシャーに負けて、「あー、てりやきもいいけどガッツリなビッグマックな気分もするな。でも期間限定のも食べてみたいし、あー飲み物はコーラがいいけど、ダイエットしたいしなぁ・・・」みたいに悩むことすら罪悪感を覚えて、「・・・えいやっ!しらん、なんでもいい!」と不本意な注文をしてしまいがちです。モバイルオーダーならば、誰の目も気にせず好きなだけじっくり考えることができます。

また、「席を先にとっておける」というのもいいところです。

通常、イートインするときは、カウンターで注文して、商品のトレーを受け取って、店の中をぐるぐるまわって開いてる席を探して・・・とやるのですが、モバイルオーダーなら、店に入った瞬間に席を確保しにいけます。そして腰を据えて注文をし、「座席までお届け」を選べば、荷物から離れることなく、あとは料理が届くのを待つだけです。

モバイルオーダーの「イマイチなところ」

メリットたくさんのモバイルオーダーですが、難点は「細かい注文ができない」ところです。

例えば、私はよくコーヒーを注文するのですが、ミルクと砂糖(ガムシロップ)は不要なのに必ずついてきてしまいます。カウンターでは一言いえば済むのですが、モバイルオーダーはそこまで細かく注文できません。(アプリの開発がもっと進めば将来的には可能になると思います。)

まとめ

最近流行っているモバイルオーダーですが、現状はかなりメリットが大きいのでお気に入りです。利用客としても嬉しいし、飲食店の店員さんはいつも大変そうなので、その負担が軽くなればいいなとも思っています。

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