YouTubeを情報収集ツールとして使うことの「旨み」

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Googleより優れた検索ツールとなるポテンシャル

今ではほとんどの人が、調べ物をしたりするときにはインターネットの検索を利用すると思います。

困ったこと、知らないこと、気になることなど、検索窓にキーワードを入力すれば、世界中の膨大な情報がリストとしてでてきます。

しかし最近、その検索結果に出てくるのは、これまでのウェブページやブログなどだけではなくなりました。普通にGoogleで検索しても、YouTubeの動画がサジェストされるようになっています。

実際、近年YouTubeは凄まじい勢いで成長していて、多くの人や企業や団体が情報発信をしています。再生数に応じた収益というインセンティブがあるため、量が増えるほど競争も激しくなり、情報の質も上がっていっている状況となっています。

私も最近は調べ物の多くをYouTubeでするようになりました。そのメリットとして2つ挙げられるのが、情報収集の効率の良さと、「情報の立体性」です。まず、動画というのは、絵と文字と音声で一度に得られる情報量が圧倒的に多いため、webのテキストや本などよりも効率が高いと言えます。一部の動画は音声だけ聞いても内容がわかるように工夫されており、ラジオのように画面を見ないでも情報を得られる便利さがあります。さらに倍速再生機能もあるため、自分の理解できるスピードに合わせることもできます。次に「情報の立体性」ですが、これはYouTubeが双方向的な仕組みになっていることにより、再生数や評価、そして動画に対するコメントによって、情報発信者以外の二次的な情報(その動画を多くの視聴者がどう評価し、どのような意見を持っているか)までカバーすることを意味します。従来の大衆向けメディアであるテレビや新聞やラジオは、基本的に発信者側が意図する内容しか受け取ることができません。ウェブになってから、ブログや記事はpv数やコメントなどにより、発信者以外の二次的な情報も見れるようになりました。YouTubeはそれらのいいとこ取りをしたような形になっており、こちらが情報を受け取った上で判断する材料となるものが非常に多いと言えるでしょう。

ただし、YouTubeで情報収集するときには、「主体的に情報を手に入れる」ことが大切な前提であることも忘れてはいけません。「有名時の〇〇が言ったから〜」とか「チャンネル登録者〇〇万人のこの人が言う事なら〜」といった安易な判断で情報を受け取ってしまっては危険です。どんな人だって間違うことを言うことはあるし、ある一つの情報が誰かにとっては正解でも、あなたにとっては正しいことではない可能性もあります。だからこそ、多くの人の色々な視点からの情報を総合して、自分なりに判断することが大切になってきます。

情報が溢れかえっている今の時代、常に考えながら情報収集しないといけないのは億劫ですが、その分多くの人に有益な情報を得るチャンスが広がったとも言えます。ぜひ、あなたにとって有益な情報を得て、毎日を充実させるために役立たせてください。

あと、私のYouTubeチャンネルもありますので、よかったらこちらもご視聴&チャンネル登録よろしくおねがいします!

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