YouTubeをパソコンでみる時のキーボード・ショートカットおすすめ3選

YouTube

YouTubeは情報収集ツール

昨今の高度な情報化社会では、いかに自分に有益な情報を仕入れるかどうかが重要です。もはやGoogle検索だけしか使わないのは、色々な面で効率が悪いことは自明です。必要な情報に応じて、SNS内を検索したり、Amazonの中で商品をピンポイントで検索したりする方が、より素早く的確に目的の情報へリーチできます。YouTubeも例外ではなく、多くの情報発信者が集まるプラットフォームのため、情報収集の手段としてその価値はかなり大きいものとなっています。

キーボード・ショートカット でYouTube視聴を効率化

YouTubeで情報を集めるならば、動画をただ、だら〜っと見ているのでは効率が悪くなってしまいます。手早く必要な情報を得るために、再生停止や場面移動、再生速度の調整を迅速に行うべきです。

今回はパソコンを使ってYouTubeを見るときに、最低限使えると効率が爆上がりするキーボード・ショートカットを三つご紹介します。

なお、今回ご紹介するのはこちらの公式サイトからの抜粋となります。

YouTube のキーボード ショートカット - YouTube ヘルプ

再生/停止:スペース・キー

まずは動画の再生と停止です。いちいち画面上の再生ボタンをマウスでクリックせず、スペース・キーで対応します。これは基本の動作となります。

5 秒巻き戻し / 早送り:左矢印キー / 右矢印キー

動画を見ていて、重要じゃないと思った部分を少し飛ばしたり、逆にもう一度聞きたい部分に遡りたいこともあります。その時も、いちいちシークバーを操作せず、5秒だけ巻き戻しor早送りするショートカット を使います。YouTubeのブラウザは出来がいいので、サクサク反応してくれます(ネットが遅いと少しモタつきます)。

動画の再生速度の上げ/下げ:>キー/<キー

YouTubeの動画では、それぞれが独自の速度で喋ったり、内容を進めたりしています。効率を優先するなら、自分が話を聞き取れて内容が理解できる限界の速さで再生するのがマストです。YouTubeの動画の再生速度は0.25倍速から2倍速まで設定できます。そしてこれは歯車マークを押して設定する方法もありますが、キーボードショートカット でも対応できます。動画によって小まめに再生速度を変えるのにとても便利なので、ぜひマスターしてください。

まとめ

YouTubeを効率よく使うならば、

再生/停止:スペース・キー

5 秒巻き戻し / 早送り:左矢印キー / 右矢印キー

動画の再生速度の上げ/下げ:>キー/<キー

が便利です。

ただし、ネット回線が遅いと、これらの動作も多少もたついてしまう可能性があるのでご注意ください。

ぜひ、身体で覚えてサクサク情報収集していきましょう!

NURO光

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