食事中のテレビやYouTubeを辞めたら生活の質が向上しました

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家での食事もしっかり”見て”食べる

最近、家で一人で食事をするときは、テレビもネット動画も見ないようにしています。これが結構自分にとってはかなり満足度の上がる習慣の変更でした。

そもそも、小さい頃から家庭では食卓を囲む時にテレビをみるのが当たり前でした(当時はブラウン管テレビでした)。大学生でひとり暮らしをしていた時も、バイトをして薄型液晶テレビを買って、それを見ながら家でご飯を食べていました。最近はテレビも録画したアニメをみるくらいでほとんど見ることがないのですが、代わりに情報収集とかエンタメでYouTubeを見ることが多くなり、dアニメストアでアニメを見たりすることが多くなっています。その流れで、家で食事をするときは、目と耳は空いてるからなんか見よう、というのが当たり前でした。

しかしふと、これだと見ている内容もそこまでしっかり頭に入ってこないし、食べているものの味とかもしっかり感じられていないのでは?と思うようになりました。アニメでもYouTubeでも見るときはしっかり見たいし、食事はしっかり味わって食べたいと思うものです。ながらで両方やると、どっちも中途半端になっている気がしました。なので、時間が勿体無い・・・という思いを一旦捨てて、食事の時は家でも食事に集中するようにしました。すると、前よりご飯が美味しく感じられました。食べてることの満足度が上がるような感覚になり、毎日の食事が以前よりも充実しているような気分になります。アニメを見る時も、基本的には食事をしたりせず、それだけに集中してみます。すると絵や音声の情報がより細かく自分の中に入ってきて、ストーリーやセリフの行間を読むように考えながら作品を楽しめるようになりました。

食事しながら、アニメを見れば、時間の節約・・・であることは間違いないと思います。ですが、それぞれの満足度が中途半端になってしまっていることに気付き、それぞれを切り分けることによって、最近はより、食事もアニメ(動画)鑑賞も充実しているような気持ちになれています。

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