寝不足アピールに要注意

生活

「頑張ってる!すごい!立派だ!」←ほんと?

勉強、仕事、研究、レポート、ゲーム・・・

何か取り組んでいることがあって、時間を惜しんで頑張る。

その気持ちはすごくわかるし、寝不足でやるのはとってもシンドイので、その頑張りは素晴らしいと思います。

私も、どうしても時間が足りなくて、睡眠時間を削ってしまうことは、たま〜にあります。

寝不足な人=信用が低い人?

特に仕事で、寝不足をアピールする人は要注意です。

人の信用を低下させる恐れがあります。

その理由は二つです。

(1)寝不足だとパフォーマンスが下がる

これは当たり前の話ですが、根性論ではどうにもならないように人の体はできています。

睡眠不足が認知機能・注意力・運動神経に悪影響を及ぼすというのは、科学的にも実証されていますし、体感的にもほぼほぼそう感じると思います。

(2)寝不足になるような人は時間管理ができない

ここは盲点かもしれませんが、きちんと睡眠時間をとって規則正しく生活を送れないというのは、

時間管理ができない人

というように捉えられてしまいます。

時間管理ができる人、できない人を比べてみましょう。

・時間管理ができる人

作業内容を見通して、何にどれくらい時間がかかるかをしっかり把握して、作業のゴールが明確になっていて、それに必要な時間を計算して、無理のない計画を立てて、時間内に仕事を終わらせる。

・時間管理ができない人

作業内容を見通せず、行き当たりばったりで作業を始める。ゴールが明確になっていないため、重要な作業、重要でない作業の区別がつかない。作業時間内に終わらないため、睡眠時間を削ってなんとか終わらせようとする

いかがでしょうか。時間管理ができない人の仕事は、なんか不安ですよね。

自分も、周りも

▼寝不足アピールをしないようにしましょう

たとえ寝不足な状態になってしまったとしても、寝不足アピールをしないようにしましょう。

「私は時間管理ができません」

「私はパフォーマンスを下げて仕事をしています」

と、宣言しているのと同じことです。

相手にいい印象を与えないので、まず寝不足しないことと、寝不足してしまってもアピールはしないようにしましょう。

▼寝不足アピールしている人には注意しましょう

何か仕事をお願いしたりする相手が、寝不足アピールをしていたら気をつけましょう。時間管理ができず、パフォーマンスを下げて仕事をしている可能性が高いです。

約束を守ってくれなかったり、頼んだ仕事の質が下がってしまう危険性があります。

結論:よく寝ましょう

そもそもシンドイ思いをする必要もないですしね。

寝不足で頑張ってる人を賞賛する風潮も、

“間違った認識

だということが広まって欲しいと願っています。

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