私の手掛けるアニソンで『グラミー賞』をとります

音楽総合

LiSAさんレコ大受賞おめでとうございます

LiSAさんの歌う「映画鬼滅の刃」の主題歌『炎』が、2020年度の日本レコード大賞を受賞しました。

レコ大は「鬼滅の刃」劇場版主題歌「炎」 LiSA11年目の初戴冠に涙 女性ソロでは西野カナ以来(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 「第62回日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の最終審査会が30日、都内で行われ、LiSA(33)が歌う映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌「炎(ほむら)」が大賞に決まった。LiSAは

私の愛するアニメ主題歌のジャンルで、今日のアニメソングシンガーを代表するLiSAさんが、こうして認められたことを自分のように嬉しく思います。

日本初、世界が認める音楽に

もはや、アニソンを、一部のアニメオタクだけが好んで聞くマニアックなジャンルと見做すことはできないでしょう。日本発祥で、世界に誇れる文化となった総合芸術であるアニメ作品と、それのテーマを凝縮した音楽であるアニソンは、これからも躍進していきます。

音楽の良し悪しなど、突き詰めれば個人の好き嫌いです。ですが、世に認められる証として、日本ではレコ大のようなものがあります。これの、世界基準でもっとも大きなものが、アメリカのグラミー賞です。

グラミー賞 - Wikipedia

日本人でもグラミー賞を受賞したミュージシャンは多いです。B’zのギタリストの松本さんも2011年に受賞しています。

ここに、いわゆる「アニメソング」が受賞したことは、いまだかつてありません。今勢いのあるアニメコンテンツと、そしてアニメソングが世界に認められ、グラミー賞を受賞する日はそう遠くないでしょう。

ロードマップ

2021年が始まりました。

私は昨年、独立した音楽家としてのキャリアをスタートさせ、今年はまた気持ちを新たに挑戦を続けていきます。

しかし、私はまだ全然無名で、今の時点で世に出るアニソンを作ったことは一曲もありません。

ただ、これから私が手掛けるアニソンが多くの人に届き、そしてグラミー賞を獲るというロードマップは、私の中に存在します。

過去のブログでも色々書きましたが、私はロックが大好きで、楽器もロックがやりたくて始めました。でも、今人生を捧げる音楽が、アニソンであることに間違いはありません。アニソンは、ジャンルで括るのが難しいくらい、包括的に色々な要素を含んでいます。捉え所がないんだけれども、アニソンはアニソンである。こう言える不思議な魅力があります。どうやったらこれをもっと多くの人に知ってもらえるか?そして私が、新しい時代のクリエイターとしてその役割を担っていけるか。全ては、その挑戦です。

まとめ

2021年度も、また多くの出会いや出来事に恵まれることを楽しみにしています。

困難なことは続くでしょう。でも、自分がやれることはたくさんあると思っています。

私は、「アニソンでグラミー賞を獲る」ロードマップを進んでいきます。

お読みいただいているあなたにとって、今年一年と、その先の未来が、どうか素晴らしいものであることを願っております。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました