【2020年版】読んでよかった本ランキング(6~10位)

今年読んだ本

今年はあまり外出ができな一年でした。

でもその分、読書量を増やすことができたのはラッキーだったかもしれません。

ビジネス書や自己啓発を初め、健康関連などお役立ち系のものから、ライトノベルなど娯楽となるものも結構読むことができました。

そんな私の、個人的な2020年版の読書ランキングを作成してみました。

個人的おすすめ本ランキング

ここからは、2020年に私わーさーが読んで「よかった!」と思う本を、ノンジャンルでランク付けして行きます。これは本の良し悪しを評価したものではなく、あくまで個人的に印象に残った順という意味でのランク付けです。

なお、出版されたのが今年のものとは限りませんので、ご容赦ください。

10位:最強の呼吸法 ストレス、パニックを消す!

こちらは、ロシアン・マーシャルアーツの「システマ」に関する本です。護身術には元々興味がありましたが、色々調べる中でロシアの「システマ」に興味をもち、本を読んでみました。これは武術に限らず、呼吸を元に様々な精神的な困難も克服する術が書かれているので、実際に身の危険がある時以外でも役に立つと思います。『呼吸法』は今年わりとホットなトピックだと思うので、関連付けて読んでみると面白いかもしれません。

9位:最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法

最強の次は最高です。こちらは現代人の体調をどう整えていくかにフォーカスした本です。実践してみたくなる新情報が満載です。これまで信じてきた体調に関することを一度疑ってみることも必要なのだと思いました(そして、自ら実践してみることが大切です)。

8位:腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方

こちらも健康に関する本です。腸は第二の脳と呼ばれるくらい、体にとって重要な器官だそうです。内容は、私たちが普段あまり考えないけど、体中に生息する細菌たちのお話がメインです。とっても参考になるし、海外の翻訳本特有の読みづらさがあまりないのも嬉しいところです。

7位:マンガでよくわかる エッセンシャル思考

ビジネス書関連で有名な「エッセンシャル思考」ですが、手っ取り早く中身を知りたいと思い、マンガ版を読んでみました。適度なボリュームでサクサク読めて、要点を掴むことができたので、この本もまさにエッセンシャル思考で作られているような感じです。多忙な毎日、「本当にこれでいいのか?」とふと振り返る時に、この内容は役に立つと思います。

6位:安達としまむら

2020年秋にアニメ化された、ライトノベル原作です。気にはなっていたのですが、アニメをみる前に原作を読んでみようと思い、ラノベから入ってみました。これがどストライクな作品でして、いわゆる『百合』がテーマですが、その細かな描写がいちいち可愛い!今まで百合にそれほど興味はなかったのですが、片思いでキュンキュンしまくってる安達がとにかく可愛くて、30超えたお兄さんの心までときめきました。まだ全部は読めてないので、来年も引き続きじっくり続刊を読んでいきたいです!

まとめ

上位5タイトルは、後日公開いたします!

どうぞお楽しみに!

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