「ネットv.s本」勉強するならどっち?!

ノウハウ

独学する人の教材選び

知識やスキルを身に付けると、自分でできることが増え、人生がもっと自由になります。

語学、資格試験、スポーツ、音楽、パソコン、料理などなど・・・

学びたいと思う人が多いから、世の中にはたくさんの本があり、教室や通信講座があり、ネットに情報が溢れています。

いろんな手段がありますが、多くの人は独学で始めることが多いのではないでしょうか。(もちろんケースバイケースで、学ぶジャンルや、学ぶ時期によって最適な方法は違ってきます。)

独学は自分のペースでできるし、誰かに教わるより安く済む場合が多いです。

そんなメリットのある独学をするときに、いまメジャーな学び方として、

インターネットの情報

本からの情報

の、二つの情報の仕入れ方があります。

結論としては、どちらもいい悪いがあるので、それを踏まえた上で自分で選ぶことが大切です。

今回は、情報の仕入れ元を選ぶ基準を持つため、それぞれのメリット、デメリットをまとめてみます。

ネットのメリット・デメリット

インターネットの情報は、基本的に無料であることが大きなメリットです。

誰かの書いたブログ記事やnoteとか、YouTube動画での解説とか、無料の情報が溢れています。

そしてネットにつながってさえいれば、パソコンやスマホなどすぐに見ることができるのもポイントです。

一方、注意しなければならないのは、情報の正しさと取捨選択です。

その道の超詳しい一流が、全てを知り尽くして書いている記事もあれば、ちょっと専門知識をかじった素人が半端な知識で嘘まじりで書く記事もあります。当然、勉強には前者の方が適しています。

しかし、超一流の書いてある記事が小さい文字ばっかりで物凄く読みづらかったり、素人の記事が大きくて読みやすいカラフルな文字とそれっぽい図や写真でできていたら、素人の記事の方を選んでしまいがちです。ここに、取捨選択の難しさがあります。

ネットの情報はタダだし手軽だが、嘘もある。そしてそれを選ぶのは難しい、ということを常に考えておくことが大事です。

本のメリット・デメリット

本から仕入れる情報は、その密度にあります。

本は、著者と出版編集者が内容を検討し、まとめ、読者に価値を提供しようと作りあげるものです。お金はかかるものの、ネットに出ている情報よりもより濃くて深い情報がそこにはあります。

また費用に関しても、必ずしもお金がかかるとは限りません。学校や街の図書館を使えばタダですし、Amazonのkindle unlimitedは月額980円で対象タイトルが読み放題です。

ただし、本もネットと同様、嘘の情報がないとは言い切れません。良い内容の本を選ぶ必要がありますが、その点はAmazonのレビューや売上をみたり、知り合いや著名人などの紹介を頼りに選ぶという手もあります。

ある程度学びたいことが定まっていて、じっくり腰を据えて知識を得たいならば、やはり本を読むことのメリットは大きいでしょう。

まとめ

何か新しいことを独学で勉強しようとする人が、ネットか本のどちらを使うとより効率がいいか、それぞれ検証してみました。

いま自分が使える予算と時間を考えて、良い情報をより効率よく手に入れるための最適な方法を見つけていけば、効果的な独学の成果が期待できます!

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