音楽人が覚えると便利な英会話

コミュニケーション

音楽人もグローバル人材へ

インターネットが世界中を一瞬でつなげるようにしてから数十年が経っています。海外で活躍する多くの日本人の力になっていることは間違いないですが、一方で言葉の壁は高く、日本での活動の域を出ることができていない人も多いと思います(私含め)。

現代で広く普及している、クラシックもジャズ・ポピュラー(ロック含む)も、西洋で体系化されたものです。やはり本場の言葉を使って、海外の音楽仲間とコミュニケーションができるに越したことはありません。

ということで今回は、音楽人(ミュージシャン)が覚えると便利な英語をピックアップしてご紹介します。たまたま見つけた下記のHapa英会話さんのサイトから、「これは音楽のシーンで使えそうだ!」と思ったコラムを抜粋しました。

英語学習サイト:Hapa 英会話
日米ハーフがお伝えするPodcast、動画、文化を含む無料英語学習ページ

(※なお、私はネイティブではありませんし、ネイティブな方とのコミュニケーション経験も少ないため、これらの表現の使用方法が不適切である可能性もありますことをご了承ください)

音楽人が覚えると便利な英会話

間違えた

I messed up.

音楽は生物(なまもの)です。演奏は時にはうまくいき、時にはうまくいかなかったりします。仲間内で音楽をやった時、間違えてしまったら素直に仲間に伝えましょう。「make a mistake」などの言葉に代わり、口語的に使われるのがこの「I messed up.」だそうです。

(出典:「間違えた」や「しくじった」は英語で?)

「間違えた」や「しくじった」は英語で?
失敗したり、しくじったりすることを英語で「Mak…

(とりあえず)やってみよう!

Let’s give it a try.

音楽は、日々新たなチャレンジの連続です。失敗を怖がっていては、音楽人は表現をできません。前きに、やってみようという言葉がこの「Let’s give it a try.」だそうです。仲間に対してももちろん、自分に向けても口癖のように言っていきたいですね。

(出典:「(とりあえず)やってみよう!」は英語で?)

「(とりあえず)やってみよう!」は英語で?
挑戦したくても、失敗を恐れてなかなか一歩踏み出せ…

それにしよう

Let’s go with that.

音楽は時として、仲間との共同作業です。色々な人の考えをまとめあげ、最終的な音楽にするには決断が必要です。「Let’s go with that.」の言葉と共に、次のライブのセットリストや、着る衣装、MCの内容を決めて素敵な音楽を作っていけたらいいですね。

(出典:「それにしよう」や「そうしよう」は英語で?)

「それにしよう」や「そうしよう」は英語で?
友達と外食先のお店を決めるときや、レストランやカ…

まとめ

日本語で考えた単語を直訳するだけでは、その意図をうまく伝えられないことは言うまでもありません。「こんなとき、なんて言う?」のフィーリングは、会話する相手(英語で聞いている状態)に寄り添って、伝わるような工夫が必要です。

私も今、ネットで学べるレベルのことは予備知識として蓄えておき、いざ英語でコミュニケーションするタイミングでより多くの経験を得られるように準備したいと思います!音楽をやっている皆さんは、既に世界共通の言語を使っているようなものです!そこにほんの少し、英語という言語でも表現ができたら、きっと素敵な出会いとコミュニケーションが、世界中に待っています!

(※英会話に詳しい方で、本記事の内容で何かご指摘あればぜひお願いします!)

【本日のオススメ本】

難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!

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