【まずはここから】Adobe Premiere Proの基本ショートカット 3選!

動画編集

動画編集

もう動画編集は特別なことではなくなりました。誰でもスマホ一つで動画が取れて、簡単な編集ならできてしまいます。高性能なパソコンも安くなり、プロ仕様のソフトも一般ユーザーが買えるレンジの値段で普通にあります。

私はAdobe Premiere Proを主にMacで使用しています。

今回は、最も使用頻度の高い基本操作のキーボード・ショートカットを3つご紹介します。色々マニュアルとか調べなくても、最低限この3つが使えれば、Premiere Proを使った編集のスタートラインに立てます。ぜひ参考にしてみてください!

Adobe Premiere Proの基本操作のキーボード・ショートカット

レーザーツール

クリップ(素材)をカットするのに使います。

C

が、割り当てられています。ジェットカットをしたり、部分的に複製したり、ほぼ全ての作業はカットから始まります。まずはレーザーツールでガンガン素材を切りまくります。

なお、それとセットで使うのが、お隣にある[選択ツール]のキーボードショートカット、

V

です。CとVを頻繁に切り替えて作業するのが基本動作となります。

編集点を全てのトラックに追加

レーザーツールよりも素早いのが、編集点を追加するこのショートカット です。

Z

クリップをカーソルの位置でカットしてくれるので、ツールを切り替える手間が省けます。うまく使えば爆速で作業が進みます。ただし、全てのトラックに編集点が追加される(カットされる)ので、余計なものまでカットしてしまわないよう注意が必要です。私はジェットカット編集をする時は、基本Zで切り刻んでいきます。

エフェクトコントロール

エフェクトコントロールの画面を出します。

編集点で区切ったり、カットしたりしたクリップは何らかの編集を加えると思いますが、その画面に1発で飛べるこのショートカット も大変便利です。

初期状態では、

Shift + 5

となっていますが、私は頻繁に使うため、

(数字キーの)5

に、カスタマイズして割り当てています。

ショートカット をいじる画面。[Premiere Pro]のタブから、[キーボードショートカット]を選んで呼び出せます。

まとめ

動画編集の大まかな流れは、一言で表すと

素材をカットする→エディットする

の、繰り返しです。

上記3つのショートカットを呼吸のように扱えれば、あとは機能の探究とアイデア勝負の世界になってくると思います。

Adobe Premiere Proを使って、本格的な動画編集を始める人の参考になれば幸いです!

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