【頑張る中高生へ】つまらない教科が面白くなる勉強法

学校教育

好きな教科と苦手な教科

中学校や高校では様々な教科を勉強します。

学校の勉強って大変ですよね。面白い教科なんてほとんどあるかないかで、大抵はつまらなくて苦痛です。私にとっては10年以上前のことですが、よく出来ていたなぁと思います。

それでも勉強は頑張りたい、というあなたへ、どうしたら『つまらない教科』を面白くできるか、一つの例をご紹介します。

結論:学校の勉強は一旦無視!!

これは私の例ですが、中学生の時は歴史、そして高校では世界史が苦手でした。テストの時は負けず嫌いを発揮して、頑張って暗記してそこそこ乗り越えたんですが、それが結構苦痛で・・・。大人になってから、その知識はほとんど残っていませんでした。

しかし30代になってから、自分が最も関心のある音楽や、他の芸術のこと、さらに今の日本や世界の状況を知るのに、歴史(世界史)は欠かせない知識だということがわかってきました。

なので、まず学校の勉強は一旦置いときましょう。授業の課題とか、定期テストはボチボチの点取れればいいとします。

で、次に注目するのは自分の興味関心があることです。

例えば料理が好きなら、調理の熱とか化学反応とかの仕組みを調べてみると、数学、物理、化学などが関係してくることがわかります。だからそれを徹底的に調べます。また、その料理や食材がこれまでどうやって食べられてきたか、そんなことを調べ出すと歴史や地理の勉強になります。もうちょっと発想を変えて、その料理が売っているお店、食材が売っているスーパーの仕組みや、農家、企業、それを取り巻く政治や利権などを調べていくと、これは現代社会の勉強ですね。

このように、一口に料理といっても、考え方や切り口によっていくらでも関連することが調べられます。こうして、今学校で教わっている教科も、自分の好きなこととどこかで繋がっていることを理解できます。いかがでしょうか、苦手だと思っていた教科も、少しは興味が湧いてきませんか?

自分から学べる人だけが、人生を面白くできます

実はこれ、大人になって何かを実現したいと思った時に、誰しもが必ずやることです。

どの分野の超一流の人も、または超一流ではなくても活躍している人の多くは、最初からそれができた訳ではありません。たくさんの勉強と経験を積んで、多くの人から認められるような人物になります。それを努力と呼ぶのは、私はなんか違うと思うのですが、そうやって自分のやりたいことを突き詰めるために、自分から学んでいく人が、自分の人生を面白くできます。

では逆に、言われたことだけをやって、教えられたことだけを学んだ人はどうでしょうか?結局そういう人は、自分のやりたいことなんてできないんです。お金があればやりたいことができる?いえいえ、そうではなくて、「お金を使ってできることを、誰かにさせられている」だけです(だいたいが無自覚ですが)。

まとめ

『学生時代はラク、大人は大変』なんていう大人は信用しなくていいです。

学生は学生で、大変なことがいっぱいあります。

勉強、部活、友達、恋愛、アルバイト、その他いろんなことが初体験であり、困難の連続です。

だからこそ、楽しんで、自分で面白さを見つけて、精一杯日々を過ごしてみてください。

完璧じゃなくても大丈夫です。失敗しまくっても大丈夫です。誰だって未完成で不完全です。だから誰しもが魅力的なんです。

日々頑張る中高生を応援しています。

【本日のオススメ本】

どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法 (日本語) 単行本

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