【DTM】リモート時代を勝ち抜くPC&ソフト選び

DTM

改めて考えるパソコンの必要性

最近は高性能なスマホが安価で出回るようになり、調べ物やSNS、ゲームなど大抵のことはパソコンがなくても済むようになりました。実際、学校や職場ではパソコンを使うけど、家ではそこまで・・・という人も少なくないのではないでしょうか?

しかし今の時代、改めて個人の仕事が見直されてきています。勉強や仕事も、人と合わずに済むならそれでもいい、という考え方が広まっています。そんな時には改めて、個人のコンピューター(パーソナルコンピューター=PC)が必要となってきます。

どれを選べばいいか?

これから新しくパソコンを買う人、そして今持っているものから買い換える人は、パソコン本体も、使用するソフトウェアに関しても、「どれを選ぶか?」ということが最初の関門です。ネットで検索すれば多くの商品が出てきます。紹介やオススメ記事、広告も山ほど出てきます。なかなか選び切るのが大変・・・です。

しかし、このパソコンやソフトの選択は非常に重要です。どれを選ぶかによって、できることの選択肢や作業の効率が大きく変わるからです。ではどうやって、自分に合った最適のソフトを選べばいいのでしょうか?

結論:真似をする

パソコンやソフト選びで迷う場合は、最もシンプルかつ効率よく、誤った選択をする可能性が低いのが、「人の真似をする」です。

ただし、真似をする相手は「自分の関わっている人たち」および「メンター」です。くれぐれも、全然他の分野の有名人やタレントなどの真似をしないようにしましょう。

『人の真似』が最適な理由

まず、「自分の関わっている人たち」の真似をするケースです。これは、仕事などのやりとりにおいて、『同じ環境を使っている』という状況が圧倒的に効率がいいからです。例えば、仕事の指示を出したり受けたりする時、同じパソコン、同じソフトを使っていれば、やりとりがスムーズです。特定のソフトでしか扱えないファイルも、変換することなくやりとりができます。また、操作でわからないことが合ったり、トラブルが起きたりした際の対応も、身近な人たちの知見を利用して対処できますし、そのグループ内で知見が溜まることによって、全員の作業効率に大きく寄与します。

もう一点、「メンター」を真似する方法です。これは自分が目指す理想像の人物がやっていることを真似するということで、パソコン以外にも当てはまります。自己流ではなく、まずは成功する型を真似して、身に付ける。これはどんな場面でも普遍的に使われる王道テクニックです。

おまけ:わーさーの使用PCおよびソフト

ここからはおまけとして、私の現在使用しているPCおよびソフト各種をご紹介します。それぞれ長い期間試行錯誤して選び抜いた品々ですが、今後もリサーチとテストを重ねてより良い環境構築を目指していきます(私はこういうの選ぶの大好きなんです^^

PC:Win10 Ryzen搭載自作(DTM用メイン)、Macbook Pro(DTMサブおよびweb関連作業用)、Win10 Sandy Bridge(?!)搭載自作(各種実験用、マルチメディア機、まだ現役!)

ソフト:Cubase Pro 10.5(DAWメイン)、Pro Tools(DAWサブ)SOUND FORGE Pro(音声編集)、Adobe CC(画像、動画編集)、Office365(文書、表計算)、Notion(譜面作成)、Visual Studio Code(プログラミング)

※ここに挙げてない細々したものもあります

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア
AVID ( アビッド ) / Pro Tools 永続ライセンス版
AVID ( アビッド ) / Pro Tools 永続ライセンス版

PRESONUS ( プレソナス ) / Notion 6 日本語版 楽譜作成ソフト
PRESONUS ( プレソナス ) / Notion 6 日本語版 楽譜作成ソフト

まとめ

これからの時代、よりIT機器を使いこなせる人の価値が上がっていきます。どんな装備を選ぶか迷ったら、まずは身近な人、メンターの真似をしてみるのが手っ取り早い方法です。

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