ギター&ベースハンガー3タイプ徹底比較!

ギター

ギター(ベース)ハンガー

ギター初心者の方が最初に買うアクセサリーの一つが、ギタースタンドです。

中上級者は次第に本数も増えていくので、スタンド選びもより重要になってきます。

以前、ギター&ベーススタンドを4種類比較する記事を投稿しました。

今回はギターやベースを置くタイプではなく、”吊るす”タイプのギターハンガーを比較します。

3種類の商品から、良い点悪い点を徹底比較しました。

タイプ別ギターハンガー比較

クローゼットハンガー型

数年前に登場して一世を風靡した、”クローゼットにギターをかけられる”ハンガーです。洋服と一緒にギターが並ぶシュールな光景も今は市民権を得ました。

KIKUTANI ( キクタニ ) / GA-150 ギターハンガー
KIKUTANI ( キクタニ ) / GA-150 ギターハンガー

良い点

ギターをコンパクトに省スペースに収納できます。ヘッドを支える部分が回転するので、余程特殊な形状でない限りどんなギターにも対応できます。ボディがVだったり星だったりする変形ギターもOK!

悪い点

ハンガーパイプから吊り下がるので、ギターが揺れます。ギター同士を並べてひっかけると、ちょっと揺れたら隣のギターにぶつかります。移動させるときには大きく揺らさないように注意が必要です。複数本吊り下げるときは、ギターに布を被せたり、間に洋服をかけて緩衝材にするなどの工夫をすると良いでしょう。

壁面取り付け型

壁面にねじ止めするタイプのギターハンガーです。壁に飾るような感覚でギターを収納します。

KIKUTANI ( キクタニ ) / GH-240S
KIKUTANI ( キクタニ ) / GH-240S

良い点

さながら楽器店やミュージックバーのような雰囲気を自宅に醸し出せます。もちろんスペースも節約できます。

悪い点

壁に穴を開けるので、賃貸などでは注意が必要でしょう。また取り付ける壁もしっかりしたものでないと、ギターが落下してしまう危険性もあります。取り付ける場所には十分注意が必要です。

ワイヤーラックひっかけ型

ワイヤーラックなどにひっかけるタイプのギターハンガーです。同じような形状であれば、スチールラックなどにも取り付け可能で、壁面取り付けよりもより自由度が高いと言えます。

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GSP39HB PLUS
HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GSP39HB PLUS

良い点

壁面取り付けと同様、省スペースかつ見栄えよくギターを収納できます。取り付け位置に気をつければ、一般的なスチールラック(メタルラック)などにも設置可能です。壁に穴を開ける必要もないので、賃貸でひとり暮らしをしていてスペースが限られている方などには最適ではないでしょうか。

悪い点

取り付けやすい反面、取り付ける場所を選ばないと、ギターが落下する危険性も高いと言えます。形状的にはメッシュパネルなどにも取り付け可能ですが、100円ショップなどで売っているものはワイヤーが細いため、ギターの重みに耐えられるか慎重に判断してください。

まとめ

今回は、ギターやベースを吊り下げるタイプのギターハンガーを三種類比較しました。

あなたの所有しているギターやベースの種類、本数と、ご自宅のレイアウトなどによって、最適なものは異なります。ぜひ色々比較検討して、見るもよし、しまうもよし、演奏するもよしなギター環境を整えていってください!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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