『妥協』は悪いことではなく、『終わらせないこと』がもっと悪い

ノウハウ

妥協はよくない?

妥協と聞くと、ちょっとネガティブな印象がありますよね。

でも妥協はしていいです。

もっというと、妥協というより、『折り合いをつける』必要のあるシーンはたくさんあります。全てが完璧にいくとは限りません。

100点が取れなくてもいいんです。70点だろうが60点だろうが、勝負をしなければいけない場面では勝負をして点をとることが大事です。

先日、堀江貴文氏が創業したベンチャー企業のロケット打ち上げが行われましたが、残念ながら宇宙空間へは到達できず、「失敗」となりました。

堀江貴文氏ロケット失敗「大成功で終わりたかった」 - 社会 : 日刊スポーツ
実業家堀江貴文氏(47)が創業した宇宙ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は14日午前5時15分、北海道大樹町の発射場から観測ロケット「MOMO5号機… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

もちろん、打ち上げ成功という100点が理想です。でもこの挑戦はここで終わらず、次の打ち上げに繋がるデータが取れたと言います。

成功する人は、成功するまでやり続けます。

その過程で全てが100点になることはないでしょう。

でも、その一部分だけで見たら「失敗」となってしまうことも、長い目で見たら「成功」へのステップとなります。

Done is better than perfect

今や世界の中心となっている4大企業といえばGAFAですが、facebookにはHacker wayという行動原理があるそうで、その中のこの一文は特に有名です。

Done is better than perfect

「完璧を目指すより、まず終わらせろ」

仕事ができる人は、期日に必ず間に合わせます。

ときには、完璧には行かないこともあるでしょう。

しかし、仕事は相手があって成り立つモノなので、自分都合で進める分には行きません。自分のこだわりのために、期日を守れないようでは、仕事をしてないのと違いがありません。

その仕事に精通した人ならば、慣れのおかげで要領よく期日までにこなせるかもしれません。一方で経験の浅い人ならば、つい視野が狭くなりがちです。一生懸命になればなるほど、それで悔しい思いをするかもしれませんが、大局的に見ればそれも必要な家庭の一つです。

まとめ

私たちは日々、様々な問題と向き合っています。

何かに挑戦する人なら尚更です。

そんな時、完璧にできないと嫌になって辞めてしまいがちになります。

どんなに不細工でも、まずはやり遂げることの重要性についてご説明しました。

お読みいただきありがとうございました。

【本日のオススメ本】

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

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