【無料公開】最新ビジネスアイデア3選

ビジネス

ビジネスアイデア

アイデアを形にして、それが仕組みとして多くの価値を生めるようになると、それはビジネスとして成立します。

インターネットをはじめとする技術の進歩のおかげで、より多くの人にそんなことを実現させるチャンスが訪れるようになりました。ビジネスで成功したら、金銭面での報酬が待っています。

今回は、そんな一攫千金を夢みつつも、「音楽で人に喜んでもらいたい」というミッションに対してしか取り組むことのできない私が、ふと思いついたけど実行に移すのが難しいビジネスアイデアを公開いたします。

わーさーが考えているもの

私のメモ帳の中だけに眠らせといても社会的な損失かと思いましたので、こちらのブログで供養させていただきます。

書籍:現役”BMI30以上”が書いた妄想ダイエット方法論『知らんけど』

これは書籍の企画です。

私は元ラガーマンで、身長166cm体重75kgのガチムチだった頃があったのですが、そこから引退したあとのチョイデブ期を経て、今はBMIでは適正体重を下回るまで減量しました。

そんなダイエット成功者ではなく、現役で立派な体をお持ちの方が、妄想でダイエット方法論を書く、という企画です。いつしか話題になった『カロリーゼロ理論』に通ずるものがあります。この内容は、いくつかの方法論ごとに読者から必ず「いや、でもお前痩せてないやんけ!!」というツッコミが来るように設計しているのがミソです。方法論を紹介した後には、必ず結びの言葉を添えます。

「各各然然で、痩せることができます。まぁ、知らんけど」

飲料:飲むだけであなたの演奏力が上がる!『グルーヴ・ウォーター』

これは飲料水の製造・販売の企画です。

ジャズ、ロック、ポピュラー界隈のミュージシャンたちは、「いかにグルーヴのある演奏ができるか」が、至上のテーマです。グルーヴとは平たく言えば『ノリ』です。私たちミュージシャンは、演奏を聞いたお客さんがノッてくれるような演奏をしたいと常日頃考えています。

『グルーヴ・ウォーター』は、現代のポピュラーミュージックのルーツとなるブルース・ミュージックの聖地【アメリカ南部ミシシッピ川流域】にて、現地の人たちが愛飲している水を産地直送で輸入した水です。これを飲むことで本場のブルース・マンたちと同じグルーヴのエッセンスを取り入れることができるかもしれないし、それによって自分の演奏がよりグルーヴィーになるかもしれません。ならないかもしれません。

効果には個人差があることを明記した上で、そもそもグルーヴの良し悪しを定義できない以上、自己責任で買ってもらう分には問題ない商品なはずです。もし本当に売ってたら私は買うかもしれません(プラシーボ効果)。

サービス:移動中、我慢できない!?街中のトイレの場所と利用状況をシェアできる『お花摘みネット』

これはIoT的なサービスです。

街にはコンビニや商業施設など、店舗が所有し、広く一般に(お客さんに)開放しているトイレがあります。利用客向けの設備ではあるものの、どうしても困った時はトイレだけ借りる・・・ということは誰しも経験があるのではないでしょうか。

ここにニーズとソリューションがあります。お客さんと、トイレを所持している店舗が『お花摘みネット』に会員登録します。提供する店舗は無料、利用するお客さんは月額課金制です。お客さんはGPSで、今自分の近くにある『お花摘みネット』加盟店舗のトイレの空き状況をリアルタイムで確認できます。さらにプレミアムなサービスとして、利用予約をスマホで行えます。トイレにはQRコードリーダー付きの鍵があり、スマホ予約した人だけが持つQRコードでそのトイレが開く仕組みです。こうすることによって、たどり着いたトイレで「埋まってた・・・アカン、漏れる!!」といったピンチを回避できます。さらにこのシステムだと、利用者の誰がいつどのトイレを利用したかの記録が残ります。そのため、トイレをどのように使ったかが、店舗側へ情報がいくようになります。長時間占有したり、汚く使用した時には店舗側がこの利用者への評価を下げることができます。ユーザーは自分のアカウントの利用履歴と評価を下げたくないインセンティブが働くため、より短時間で、より丁寧なトイレの利用をするようになります。トイレの利用数に応じた報酬を店側に払えば、店はそれが新しい収入源になります。本来はトイレ目的での来店は困るところですが、マナーのいいお客さんが来てくれれば、二次的な目的でその店を利用してくれる期待も持てます。

街中でトイレを探す人、トイレを提供する店舗、システム開発者の三方よしな情報サービスが『お花摘みネット』です。メルカリ、AirB&B、UberEatsに続くシェアリングエコノミーの巨大ビジネスになるポテンシャルを秘めています。

まとめ

改めて申しますと、私にはこれらを実行するモチベーションも余裕もないし、失敗したときのリスクも取れないので、アイデア自体は無料で公開します。どなたか実現させていただいても構いません!それで事業を起こしてM&AやらIPOやらで人生一周分の資産形成されても、私は1円も受け取りませんので、どなたかぜひ・・・!(その時、お寿司くらいは奢ってください♪)

【本日のオススメ本】

EXIT 会社は伸びてるときに売りなさい。〜イグジットする起業家たち〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました