実践!見聞色の覇気(?)を使って未来予知する方法

ノウハウ

未来予知

未来が見えていたらきっと自分の人生は思い通りになりますよね?

この会社で働けば活躍できて出世して年収が上がる!とか、

この集まりに参加すれば素敵な人に出会える!とか、

この会社は今後2倍3倍に価値が上がるから今から投資すべき!!とか、

それが確実に分かっていれば、誰しもがそう言う行動をとります。

でも未来は誰にもわからないから、そううまくは行かないし、だから面白いんだと思います。

でも、ちょっと先の未来予知なら、あるやり方でできてしまいます。

見聞色の覇気

ここでちょっと話はそれて、漫画ワンピースについて。

ビッグ・マム編に登場するシャーロット・カタクリは相当な強さとビジュアル的なクールさを持っています。

さらに、「見聞色の覇気を鍛えすぎて、ちょっと先の未来まで見える」という能力付きなので、まじチートです。その能力を使って相当有利に戦闘を進めることができます。

しかし!これは実はカタクリだけの能力じゃないんです!

私たちも!「見聞色の覇気」・・・かどうかは分かりませんが、ちょっと先の未来を見ることができます!

未来予知の方法

まず結論として、私たち誰でもできる未来予知の方法は、

連続的なスケジューリング

になります。

スケジュールを作るくらい誰だってできるし、してます。

そう、だから誰でもできる方法としてご紹介できます。

ポイントは、「連続的な」という部分です。

通常のスケジューリングと比較してみます。

通常のスケジューリング

まずは通常のスケジューリングについてです。数日〜数ヶ月先に、自分がやりたいこと、人と約束したこと、頼まれたことなどをスケジュール帳に埋めて行きます。予定がかぶったらどちらかを調整します。そしてその日になったらそのスケジュールを遂行します。これが通常のスケジューリングです。

連続的なスケジューリング

連続的なスケジューリングは、まず今日の予定を分刻みで細かくスケジュール帳に書きます。数日〜数ヶ月先のスケジュールも、決まり次第書いていきます。そして1日の終わりに、その日に実際にやったことを記録します。

連続的なスケジュールは、現在、未来、既に起きた過去を記入します。先の予定だけ書いて終わりのスケジューリングと違うのは、予定と実際のギャップを観察するところにあります。

人間、誰しも決められた予定通りに動くとは限りません。それは自分もそうだし、他の人もそうです。人間たちの活動なんて不確定なことだらけです。それを全て予定通りに行おうとすることは、非現実的だと考えるべきでしょう。

そこで、今現在とほんの少し先、過去に起きたこと、未来の予定を連続的に見ることで、不確定なことを少し先まで予測を立てることができます。完璧じゃないにしても、「感覚値8〜9割程度」の確度で少し先の未来を見ることができます。これが、

連続的なスケジューリングをすることによる未来予知

の方法です。

まとめ

自分の言葉と行動で、少し先の未来は作ることができます!

不確実な世の中でも、自分だけの航路を描いて、逞しく進んでいけば、きっといつか宝島を見つけられると思います!勇気を持って「航海」を続ける皆様を応援しております!!

【本日のオススメ本】

ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)

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