【自宅でできる趣味】これから楽器を始める人にエレキギターをオススメする三つの理由

ギター

今から自宅で始められる趣味

趣味は人生を豊かにしてくれます。

特に楽器演奏は、自分で主体的に学び、練習し、表現をすることにより、脳や身体をよく使うし、飽きがきません。

勿論、プロやそれに近いレベルを目指そうとすると、膨大な時間とお金をかけなければ難しいのは事実です。

でも、趣味として、自分のペースで、自分のやれる範囲で始めるなら、何歳からでも、低予算でも、隙間時間でも全然大丈夫です!

趣味で始めるのにオススメの楽器

これから趣味で始める、またはブランクがあったけどもう一回やりたい・・・という方にオススメなのは、

エレキギター

です。

私は中学2年で初めて触り、以降ブランクを挟みながらここまでずっと演奏し続けてきました。他にも様々な楽器を演奏しますが、(歌含めて)人生で一番長く演奏しているプリンシパルインストゥルメントがエレキギターです。

そんな私がエレキギターをオススメする三つの理由をご紹介します。

導入コストが低い(めっちゃ安い)

エレキギターは、最初にやろうとするときの導入コストが低いです。平たく言えば、めっちゃ安く始められます。勿論、値段が高いギターや関連機材をあげれば枚挙にいとまがありませんが、初めて使うには安いものがいくらでもあります。それで十分だと私は思っています。買ってみて、少しやってみて、「自分に合わないな〜」なんて思ったら、メルカリとかハードオフで売れば幾らかは返ってきます。めちゃくちゃ低リスクですよね?

小音量でも楽しめる

2番目の理由はこれです。私たち日本人の多くは密集した住宅に住んでいます。多くの音楽家を悩ませるのが【音の問題】です。ピアノ、トランペット、サックス、ドラムなど、そのままの音量で鳴らせば、近所迷惑となる可能性が大です。敷地の広い超豪邸に住んでるとか、完全防音の地下室があるとか出なければ、自宅で気軽に練習♪なんてのが難しい楽器が多いのが現実です。

一方、エレキギターは、それ単体で鳴らすと、

「シャリリリン・・・。シャカシャカ・・・」

と、なんとも頼りない音がします。そう、エレキギターはアンプとセットで初めてその本来の音が鳴るような仕組みになっています。そして今は便利な世の中で、アンプシミュレーターという、大音量のアンプで鳴らしたような音を、ヘッドホンや小さなスピーカーでも聴けちゃうような機械が安く買えます。

実際、多くのギタリストが、

家では生音 or アンプシミュレーターで小音量

完全防音の貸しスタジオで実際に本物のアンプを大音量で鳴らす

という使い分けをしています。せっかくの楽しい楽器演奏でも、ご近所様に迷惑をかけないか、気を使いながらやりたくないですよね。このように非常に合理的かつ効率よく、低予算で演奏を楽しめるのがエレキギターの魅力です。

メロディーも伴奏も可能

音楽を演奏するとき、大雑把に分けて「メロディー」と「伴奏」の二つの形態があります。

例えばバンドなら、基本的にはボーカルが「メロディー」を担当し、他のベース、ギター、ドラム、キーボードが「伴奏」です。

このときギターは「伴奏」ですが、曲の途中でギターソロになったときは、ギターは主役として「メロディー」を演奏します。

また、ボーカルのいない「インストゥルメント(インスト)」バンドでは、ずっとギターがメロディーを弾いていることもよくあります。

このように、ギターは主役である「メロディー」から、演奏を支える「伴奏」まで、幅広い演奏形態に対応できるため、やれることがたくさんあります。

なので、歌が好きな人は、鼻歌を歌いながらギターを「伴奏楽器」として扱うのもいいと思います。ゆずみたいな弾き語りスタイルです。

他にも、お気に入りのロックやジャズの曲を流しながら、それに合わせてメロディーを弾いてみても全然OKです。クラシックの曲をエレキギターで弾くのも大いにアリですね。YouTubeでクラシックのコンサートを流して、それに合わせて自分がエレキギターを弾くと、自分専属のオーケストラが出来たような贅沢な気分に浸れます。

まとめ

世の中には色々な楽器がありますが、中でもエレキギターは万人にオススメできる楽器だと考えています。

別に、人より上手く弾ける必要はありません。

自分が演奏を楽しめるかが、一番大事です。

その過程で、必然的に、「上達」という要素が入ってきますが、既に世の中に多くの情報が出回ってるので、そう難しいことではありません。

何かご質問があればコメントください!(このブログでも、Twitterでも、YouTubeでも何でもOKです!)

それでは、お読みいただきありがとうございました!

サウンドハウス

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