DTM/DAWソフトの使い方で困った時の対処法

DTM

DTMやDAWソフトは難しい

パソコンやスマホ、タブレットでの作曲は、屋内で一人で手軽に始められます。

ただし、多くのソフトが海外製だったりすることもあり、使われている言葉の意味が難しかったり、機能がとても多くて操作が良くわからなかったりします。

私も10年ほどDTMをやってきていますが、どんどん新しいソフトや機能なんかも出てくるし、いまだにわからなくて困ることがあります。

困った時の対処法

「ああしたい、こうしたい」

「でもどうやったらいいかわからない」

そんな場面での私がいつもやっている対処法をご紹介します。

わからないこと、やりたい事を具体的な言葉にする

まずは、自分の中でわからない事を具体的にします。

例えば、ギターを録音した時に音が小さすぎたとします。

まず、何がしたいかを考えると、

“ギターを適切な音量で録音する”

ということになります。

その際、

“ゲイン(Gain)”

とか

“入力インピーダンス”

とかの項目が、ソフトで出てきたとします。

その言葉の意味がわからなければ、まずは言葉の意味を知るということも、やるべきこととして具体化します。

ググる(ネットで調べる)

具体的な目的を決めて初めて、検索が効果を発揮します。

「ギター 録音 Cubase」

とか

「ギター 録音  Cubase 小さい」

とかで検索をかけます。

また、意味がわからない言葉があったら

「ギター 入力 ゲイン」

「ギター 入力 インピーダンス」

などのワードで事前に調べておきます。

そして検索結果がいくつか出てきます。

メーカーの公式ページや、個人ブログ、YouTubeの解説動画など色々出てくると思いますが、コツは7割くらいの理解で色々なソースを見ることです。

ネットの情報で、余程のことがない限り、100%信頼できる情報はないと思っていた方がいいです。いろんな意見を7割程度聞いて、3割は聞き流して、総合的に自分が納得できる情報を使うようにするべきです。

(※当ブログの情報も、そのまま鵜呑みにしないでください…。勿論、毎回できるだけ正確で有益な情報になるよう、経験と調査をフル動員して書くように努めていますが、それでも完璧はあり得ないので・・・。)

一次ソースを参照する(※上級者向け)

この方法は最も確実性が高いですが、難易度も高いです。なので上級者向けとなります。

一次ソースとは、お使いのソフトを作っているメーカーが公式に出している情報です。つまり公式のマニュアルです。

「Cubase manual」

「Waves Rcompressor manual」

など、メーカー名 + 製品名 + manual とかの検索ワードで出てきます。

なぜこれが上級者向けかというと、

『読み手にある程度知識がある』かつ『全部英語』

という前提で書かれているものがほとんどだからです。

何年かDTMの経験があって、さらに英語の文をある程度読める方は、公式マニュアルをまず読むことが確実です。個人ブログとかでは書いてないこともちゃんと記載があります。私もよくGoogle翻訳を活用しながら読むようにしています。

まとめ

DTMをやっていて、操作に困ることは多々あります。

そして、ネットには様々な情報が転がっています。

上手に検索をかけて、上手に情報収集して、クリエイティブな活動を楽しんでください!

サウンドハウス

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